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もう2〜3週間程前に読み終えた本なのですが、ご紹介したいと思います^^ 高い、透視・予知能力を持つ、ジョージ・アダムスキーが書いた 「超能力 開発法」という本です。 何ともこの魅力的で^^怪しげな(笑)タイトルに惹かれ購入しました。 読んでみてビックリ!!! 凄い面白い!!! めっちゃ・ごっつぅー面白い!!! 何だこりゃ!!!っつう感じ! 今までこの手の本を沢山読んで来ていますが、これは、 私の中のベストランキングの上位を飾れるものでした^0^ タイトルがタイトルなだけに、「超能力」を開発するエクササイズがどっちゃり?って イメージだと思うのですが、エクササイズを促す系の本ではありません。(キッパリ!) 開発法について書かれている章はあるけど、ほんの一部です。 私自身が、能力を高めたり、開発したりする、エクササイズ系の本に あまり興味が無い人だから、この本が凄く面白く感じたのかも知れないですけど、 とにかく、内容としては、透視や予知する能力というのは、別段凄い特別なものではなくて、 「テレパシーは自然界の法則の一つ」だっていう事が書かれている。。。という感じです^^ それを、とても「大人」な目線で切り込んで解説されている。。。と言ったら良いでしょうか? マシャの「ガリレオ」じゃないですけど(笑) より、「科学的知見から」自然界に潜む法則性を解説してます!!!みたいな感じ?^^ 最近では、量子力学の分野でも、超心理学とかの研究も進みつつある様ですが。。。? そんなテイストもこの本の中にはある様に思いました^^ ん〜と。。。私なりに感想をまとめると。。。。。。 アダムスキーの言う「人間とは活動する想念体です。」という事からも。。。 目に見えない所で、常に、想念やエネルギーや色んなものが、絡みあい、 交差しているのだけれども、 そんな事には気づかずに皆生活している訳なんだけど、 でも、ふっとした時に、「ひらめき」だったり「直感」的に感じる事だったり、 皆日常的にあるんだけど、 これも、そのテレパシーの一部だったりする事がある訳で。。。 って事は、人は、自分ひとりで、「気付き」を得たり「何かを見出したり」 している様に思える事も、こうして、実は、 色んな人達の思いや想念を無意識のうちにキャッチしていたりする事から得る、 「ひらめき」だったり「気付き」だったりすることもあるのかもな〜?。。。なんて考えると、 人はやっぱり、一人で生きている訳ではなくて、皆繋がってる。。。 って事になるのかな〜?なんて思ったりして。。。 そう思うと、何だかとても謙虚な気持ちになれるって言うか。。。 皆ありがとう!!!って言う気持ちになれて来るって言うか。。。^^ とにかく、凄く凄く面白かったな〜〜〜! 久々喰いついて、あっという間に読んでしまった本でした^^♪ アダムスキー最高〜^0^♪♪♪ |
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